【講演会】松山市学校保健会第1支部松山東中学校講演会

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エンカレッジサロンでは、先日の小中学校の勇気づけの子育て講演会に引き続き
愛媛県松山市内の中学校にて

『思春期だからこそ関わっていこう
子どもの気持ちに寄り添う
アドラー式 勇気づけの子育て』

と題して、講演会でした。
担当は愛媛の熊谷リーダーです。

 

 

熊谷リーダーは高校3年、中学3年、小学校6年生の3人の男の子のママでもあります。

 

 

アドラーの勇気づけ子育てに出会う前
怒ってばかりで時には腹が立ちすぎて叩いてしまい、そんな自分に後悔なんてことも。
でもそんな自分をどうにかしたくてアドラー心理学に基づく勇気づけを実践!
子どもとの距離が縮まり、子ども達が私を助けてくれるようになり、楽な子育て、今までとは違う楽しい子育てをすることが出来るようになった。

 

 

これは熊谷リーダーが最初にお話しされた自身の体験談です。
自身の体験談を交えながらのお話は、即実践できるものから、ワークまで、とても充実した内容でした。

 

 

ご感想をたくさんいただきましたので、一部ですがご紹介します。

 

・これから思春期を迎えるにあたって、子どもの気持ちに寄り添う勇気づけを心がけていきたいと思いました。

 

・ダメ出しばかりしているので、変わるいいきっかけになると思いました。

 

・子どものいい所は当たり前だと思っていましたが、その事を良い所と認めて、ヨイ出しを言葉や態度で表現する事に気を付けたい。

 

・良さを見つけて褒める。なかなか難しいと思っていたが、勇気づけなら今すぐ実践できそう。

 

・目から鱗のようなお話しでした。

 

・先ずは私が変わらなければいけないという事。こどもが頑張っているので、私も頑張ろうと気持ちを新たにしようと思った。

 

・3歳児の子育てで朝の支度から早くしなさい。急いで。とプレッシャーばかり与えていた。勇気づけを今日から実践していきたいと思いました。

 

・以前から褒めて育てる事に疑問をもっていました。ただ褒めるではなく、勇気づけだったんですね。ふに落ちました。

 

・負の注目をしない、手を掛け過ぎない、横の関係になる。気を付けていきたい。

・ヨイ出しの練習の時、相手の方が掛けてくれたヨイ出しがあまりに嬉しくて、自分が子どもだったらと思うと涙が出てしまいました。楽しいワークでした。

 

 

親子がハッピーな関係を築けますように。

 

エンカレッジサロンでは
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またアドラー心理学は職場にも生かせることから企業研修も承っております。
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