褒めることと勇気づけの違い


こんにちは

エンカレッジサロン愛媛のアドラー心理学勇気づけ講師、カウンセラーの小出智子です。

 

横の関係で成り立つ勇気づけ

 

褒めることが縦の関係であれば

 

勇気づけは横の関係と言えます。

 

そして、褒めるのは、親の期待を達成したときといえそうです。

 

では、親の期待が外れた時は、

 

がっかり、失望しちゃうんですね。

 

例えば。。

 

『100点取ったの~すご~い、これだけできたらママは大満足よ』

『え~30点だったの、もう先が思いやられるわね、ママあなたにはがっかりしたわ』

 

ママの期待が叶ったら満足、ママの期待が叶わなかったらがっかり

これではママの機嫌を伺う感じで本人の努力進歩にはつながらないかもしれません。

 

勇気づけは本人の努力進歩に焦点をあてます。

『テスト30点でがっかりしてるみたいね、でも前回よりも5点も上がってるわね、夕方から一生懸命勉強してたものね』

 

勇気づけだと、だめだったとき、失敗しちゃった時も勇気づけできるんです。

 

 

それは心の在り方

 

横の関係

 

そして、そこには、相手を信頼する気持ち

 

尊敬する気持ちがあります。

 

何よりもこの『信頼』『尊敬』する気持ちが大切です。